ホッとした味

そういえば、イタリアにはメニューにアイスコーヒーが無かった。
調べるまでもなく、エスプレッソを愛する国にはそういう食文化は無いのだろうと察したが、後に調べてみたら「Caffe Scegerato」というたくさんの氷と砂糖とシェイクしたものはあるらしい。が、コーヒーに関しては砂糖もミルクも入れたく無い私にはどのみち向かなかっただろうと思う。だからいつもエスプレッソと一緒にミネラルウォーターをオーダーしていたが、時折歩き疲れた様な時にレモネードを頼むと出てきたこのドリンクは甘みも控えめで美味しかった。
レモネードとメニューにはあったが、レモンティーだ。パッケージのデザインも可愛い。

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クロアチア滞在も終盤になるとパンやパスタにも飽きてきて、イタリアの寿司Barに行くまでの間によく食べたのがリゾット。味付けが違っても、お米を食べるとホッとする日本人(笑)クロアチアや移動途中のボスニア・ヘルツェゴビナの街では大抵メニューにあるのはfrutti di mareだった。
イタリアに入ると、それにもう一つチーズと肉のリゾットが加わったが。

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また、イタリアではあまり見かけなかったが、クロアチアではスイカもよくデザートに登場した。ドブロブニクのレストランで出てきたこちらは、カットしたスイカにごく薄く甘みとミントの香りのするシロップがかかっており、これもどこかホッとする嬉しい味わいで、この食べ方は来夏真似してみようと思う。

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また、クロアチアでもイタリアでもこのタイプのパスタ皿がよく使われていたが、黒もトマトソースの赤やバジルのグリーンが映えて素敵。日本でも似た様なものがないか探してみようかと思う。

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ドブロブニクのホテルに活けられていた紫陽花の眺めにも、ちょっとホッとした。

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14 フィレンツェ

フィレンツェ ではポンテベッキオ至近の小さな宿に宿泊。
宿の入口が大きな木のドアで、横に小さな表示しかないので、最初はどうみてもそこが入口とわからず、暫く周囲を探し回ってしまった(笑)

www.pontevecchiorelais.com

泊まったホテルは手動でフェンスを開け閉めするエレベーターも含めアンティークな作りで、設備もシンプルだが、歴史ある建物らしく天井高は非常に高く、実際のスペースより広く感じた。

ここの利点はとにかく、出て左に歩いてけばすぐウフィツィ美術館というロケーションで、短い滞在で美術館をゆっくり観ることができ、車もあまり中心部に入り込まずに済むという理由で選んだので、夜も多少周囲の喧騒があるのは予想通りだった。

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ヴィーナスの誕生にも再会


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でも、今一度ゆっくり観たかったのはこちらの「春」

左「愛欲」と中央「純潔」の相反する性質を、右の「愛」が統一している、3美神の構図が好き。f:id:blissfultouch:20180920212917j:image
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ホテルの周りが静かになったのは夜中の2時を過ぎてから
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朝も早いうちは静かだった。
この辺りをゆっくり散策するには早朝が良いかもしれない。
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市内ではメインの通りより、路地を歩くのが楽しかった。
こちらはVia del Parione。
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おそらくは通勤途中だと思うが、ここを歩く人は男性も女性も素敵な人が多かった。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。アルベルティ作のファサードが美しい。f:id:blissfultouch:20180920213004j:image

大理石と淡いブルーに塗られたドアの調和も素敵。
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Alberto Cozziでは美しいマーブル紙や「くるみ割り人形」「ピノキオ」「アリス」をテーマにしたノートを購入。日本人客も多いのだろう、片言の日本語で話しかけてくれる店主との対話も楽しかった。そういえば、今回の旅行中日本語で話しかけられたのは、ここだけだったかもしれない。
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その近くにあった、Da Florenceというカフェでクロワッサンとエスプレッソの朝食にしたが、このクロワッサンがとてもとても美味しかった。
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そういえば、この通りには面白い彫刻作品を置いている店があった。

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カバのバレリーナ!誰が買うんだろう…(笑)

 

 

秋の表情

3週間ぶりの江ノ島は海の家の撤収作業も済み、静かな海辺の表情が戻っていた。

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 初めて体験なさった方は、これからダンスを学ぼうとなさっている方で、普段運動などもなさっていないとのことだったが豊かな身体感覚をお持ちの方だった。

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 ずっと続けていらっしゃる方にも、おや?っと思う変化をダイナミックアーチのワークの際に感じた。

アーチのワークをたくさんやったからということではなく、このところはアームスがテーマになっていたので、むしろ久しぶりに行ってみて戴いてのことだが、そんな風に足に取り組んだから足がとか、手に取り組んだから手がといった様に、単純に切り分けては考えられない様な変化の表れ方をナチュラリゼーションをしていると良く感じる。

そして、それは大抵ちょっと時間を置いて表れる。

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新宿駅周辺のショーウィンドゥもすっかり秋の装い。

私自身もこの2週間はあまりナチュラリゼーションをしなかったのと、慣れない道や街を移動し続けるには、それなりに神経もつかっていたのか、やはり少々旅の疲れも出たので、徐々にチューニングし直している様な今週。

その時間が無かった訳ではないのだが、少し後退してもよいから敢えてしない時間を持ってみて、身体の感触がどうなるかを感じてみたかったのもあるし、旅という体験に100パーセント集中したかったのもある。

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今週は新たに小学6年生のバレリーナさんがレッスンにみえる予定。
 

星空

2週間すっかり旅を満喫して、今日からお仕事もスタート。これから暫くは毎日レッスンがあるが、一旦全て忘れて過ごす事によって、見えてくるものもあるなと感じる。

 

今日は和泉多摩川で大人の方のレッスンをし、これから江ノ島へ向かう。江ノ島には初めての方もいらっしゃる予定だ。

 

イタリアの田舎町は、どこもとても美しかった。

観光地でも、裏通りにまわると汚いようなところもあるが、今回巡った小さな街はそういう事が無く、古くともどこも手入れがゆき届きこ綺麗にされていて、そんな事からも郷土愛を感じた。

 

そこにしかない街並みの美しさに触れる事も楽しかったが、テラスから見上げる夜空の星の美しさをゆっくり味わえるような時間もとても幸せなひと時だった。夜は7時過ぎてもまだ明るかったが、朝5時過ぎの静寂の中でよく星空を見上げた。

東京で見るよりはるかに沢山の星たちが見え、流れ星もいくつも見たし、ローマの空港に到着する飛行機もはるか上空に見えた。

 

星撮りくんというアプリを入れて星空を撮ってみた。テラスにあったパラソルも写り込んでしまっているが(笑)

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13 Perugia

順番が前後するが、イタリアで最初に泊まったPerugiaの写真をいくつか。

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泊まったホテルはバスターミナルにほど近い、旧市街地の入り口の様なところにあるが、すぐ側に市街地へと行き来できるエスカレーター乗り場があってとても便利だった。数台分ならホテルの敷地内の駐車場もあり、そこは無料。近くに有料駐車場もあり、そちらになった場合は多少割引になる様だが、私たちは運良く敷地内のパーキングに停めることができた。

ここも部屋からの眺めが素晴らしかった。
バスターミナルが側にあって、交通量も多いがアンティークな作りでも分厚いガラスの入った窓は防音効果も高く、とても静かだった。

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エスカレーターに乗って中心部へ行く途中にも、色々と見所がある。

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美術館にはたくさんの宗教絵画も収蔵されていたが、撮ってきた写真もあまりに多いのでその一部と、バレエのシーンを思わせる様な作品をいくつかUPしてみる。

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イタリア食材のお店で、トリュフのソースとポルチーニ茸を購入。

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ダルマチア地方もイタリア料理ぽかったし、この辺りでそろそろ日本食が恋しくなって寿司バーへ。洋風寿司だが、これはこれとして美味しかったし、とにかく美しい。

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特に、この一番下のチーズと苺が乗り、軽くフライにしたサクサクとした食感の海苔で巻かれた寿司は、伝統的な日本の寿司とは全く違うが、でもイタリア人の美的感覚と味覚で見事に新たなSushiというジャンルを確立しているなと感動するほど美味しかった。
これもワインが進む君の味わいだ(笑)

お米や海苔や醤油でちょっとホッとすると、ますます味噌汁が飲みたくなり、ホテルに戻ってからルームサービスでお湯を届けてもらって、持参してあったインスタント味噌汁を思わず2杯も飲んでしまった^^;

どんなに美味しくても洋食続きは1週間が限界だ(笑)

ホテルに電気ポットがあったのは最初のザグレブだけだったので、こんなことなら簡易湯沸かし器を持って来ればよかったと思ったが、後悔先に立たず。

クロアチア・イタリア ドライブ旅(車関係のあれこれ編)

ZTL対策


イタリアは運転以上に、ZTLに一番神経を使った。

Zona a Traffico Limitato (ZTL)

 

願わくば、帰国後に違反金の請求書が、レンタカー会社を介して届くような事態は避けたいので、イタリア全土のZTL情報がまとめられたアプリを事前にダウンロードして
各地の宿泊先付近のZTL区域を下調べしていたが、モンタルチーノなどそのアプリには掲載されていないZTLゾーンもあった。

実際、Trasimeno湖付近の小さな街でも、ZTLゾーンに鼻先を突っ込んでから「例の(恐怖の)標識」があった〜!!^^;などということもあり、ソロソロとバックしたりという様なこともあったが、よくよく標識の下の小さな文字を見てみると、そこは時間制限での進入禁止で辛うじてセーフと胸をなでおろしたりも(笑)

だいたいどこにも、市街地の中心辺りはZTLゾーンがあると思っていた方が良いという感じだった。

 

ペルージャもコルトーナもZTLゾーンではない立地の宿を取ってあったが、このアプリで下調べすると、どういうルートで向かったら良いかの参考にもなったし、道に迷ったりして、うっかり一本道を間違えたら見事に入ってしまいそうな感じのところも多かったのでやはりDLしておいて良かった^^;

 

 

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ペルージャのホテルはギリギリゾーン外だったが、ホテルのエントランスはゾーン内だったので、その手前で一度車を停めてフロントまで歩いて行きどうしたら良いか問い合わせたら、荷下ろしのために正面玄関まで車を入れてもホテル側で警察にナンバーを届けてくれるので大丈夫とのことだった。

 

フィレンツェはUffizi美術館を観るだけが目的で立ち寄ったので、ポンテヴェッキオ橋のすぐ近くの駐車場の無いホテルだったが、アルノ川の向こう岸にあるGarage Lungarnoに、車の車種とナンバーがわかってから予約を入れてあった。

garagelungarno.it

 この有料パーキングは警察にナンバーを届け出てくれるのと、駐車場も屋内で管理がしっかりしているので安心。泊まったホテルのスタッフにもチェックイン時にどこに車を停めたか尋ねられて、Lungarnoと答えたら「完璧!」と彼は微笑んだ。

 

滞在時間も1日だけだし、ホテルも目と鼻の先なので、事前に泊まった宿で小さなスーツケースに最低限必要なものだけを詰めて準備してあったから、大きなスーツケースは車のトランクに入れっぱなしにして、徒歩でポンテヴェッキオ橋を渡ってホテルに行けた。

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ただし、このパーキングの界隈もアルノ川手前とはいえ、観光地の中心部で人も多く、細い一方通行の道が多いので、「ホントにここ、車走って良いの?」と心配になる様な箇所も多々あってハラハラしたが、中心地に入ってからはGoogleMapも駆使しながら何とか辿り着けたという感じ。

アンドロイドであれば、このガレージのアプリがあるのだがiPhoneの私はそれが使えなかった(涙)

帰りは、中心地から遠ざかるだけ・・・のつもりだったが、なんとNaviが案内する道が工事中で通行止め^^;ここでもGoogleMapを頼りに何とか迷路の様な市街地を脱出できたのだった。

 

ガソリンスタンド

クロアチアは道も比較的わかりやすく、また整備されていたし、ガソリンスタンドも自分で入れて、店内(多くはコーヒーショップなどがある)で支払えばOKという感じであまり戸惑うことは無かったが、イタリアはセルフでカード払いの場合機械の操作が煩雑だったり、中にはカード払い用の機械があるのに壊れていて使えなかったりと途方にくれる様なこともあった。結局、イタリアでの給油はセルフではなく店員さんに入れてもらうスタイルで切り抜けた。

 

モンタルチーノのスタンドでは、着いた日はセルフだけの様だったのでコーヒーを飲みながら他の人の給油の様子を眺めたりして、機械も新しそうだったので帰りにセルフで入れてみるかと意気込んで行ったら、前々日はいなかった人の良さそうなスタッフのおじさんがニコニコしながら寄ってきてくれて、結局入れてもらうことができ、そのおじさんがまさに救世主の様に見えた(笑)

 

でも、イタリア人は親切な方が多く、最初に入ってセルフの機械に戸惑ったスタンドでも、ツーリング中のライダーの男性が(ちなみにルックスもとても素敵な紳士だった❤️)、この機械はカード払いの機能が壊れてて使えないよと英語で教えてくれたりもして、無駄に時間を費やさずにも済んだ。Grazie!!

 

高速道路

田舎の方のアウトストラーダは無料の地域も多かったが、ローマやフィレンツェなど大都市に近付くほど、有料になるという感じ。
支払機の使い方が場所に寄って違ったりもしたが(涙)
その都度、「え〜?これどこにカード入れるの?どこ押すの?」などと、咄嗟にアタフタしたりもしつつ、何とかクリア。

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その他
  • ホテルのチェックイン・チェックアウトの時間の関係もあるが、移動は全て日中明るいうちにして正解だったと思う。日本の様に街路灯は多くないし。

  • モンタルチーノから空港までは海沿いの経路でよかったと思う。イタリアのインターチェンジは結構複雑だったので、内陸側の経路だったら通過しなければならないインターチェンジももっと増えていただろうから。ラウンドアバウトはだいぶ慣れたが、それでも大きなインターチェンジではわかりにくいところもあった。ただ、Garminが事前に「○○ばんめの出口を通過します」と日本語でガイドしてくれるので、だいぶ助けられた。
    ただし、日本のNaviでもある様に、何でそっちにいかせるかな???という様なシーンもない訳では無かったが(笑)

  • イタリアのドライバーは確かに結構飛ばすが、それでも田舎道が多かったせいかタイよりは走りやすい気がした。クロアチアナンバーのレンタカーだし、いかにも観光客という感じなので、のんびり走っていてもスマートに追い越して行ってくれるし、こちらも追い越しやすい様に見通しの良い直線の道などでワザと速度を落としたり(笑)

  • アウトストラーダでは、トラックも多いが比較的お行儀よく?走っていて余り不安感は無かった。

  • クロアチアで右側通行やラウンドアバウトに慣れてから、イタリア入りしたのもやはり良かったかなと思う。イタリアではもう一回り小さい車の方が、特にフィレンツェの場合は良かったと思うが、これは致し方ない。

12 Val d’Orcia〜Roma〜Paris〜Tokyo

 のんびり自然と食を楽しみながら過ごしたモンタルチーノを後に、今回もう一つ楽しみにしていたオルチャ渓谷の長閑な田園風景を楽しみながら、ローマに向かい帰国の途に。

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モンタルチーノを下から眺める。

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こんな感じでクネクネ道が続く。

 

NaviはE35を通って行く道に行かせたがるが、とにかく田舎道や偶然出合う街並みの眺めを楽しみたかったので、途中ちょっと脱線もしながらだいたい以下のようなルートを通った。

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コンスタントに走れば3時間程度の道のりだが、途中あちこち景色を眺めたり、ランチ休憩をとったりしたので5時間ほどかけて。

海沿いに出て、ローマに近付くほど道も大きくなって行ったが、全く渋滞に出合うこともなく空港まで辿り着けた。

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↑ここは何台もの車が止まって、写真を撮っていた(笑)

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道路はこんな感じなのだが、地元ドライバーは結構なスピードで走る。

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チヴィタベッキア付近のドライブインで。すっかり平野の風景。

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サンタマリネッラの辺りでティレニア海が見えた。

 

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ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港ではパーキングタワーBの4階にSixtの車の返却場所があった。営業所も同じ階にある。

私たちはクロアチアのザクレブ で車をピックアップしたので、ここの勝手がわからずちょっとドキドキしたが、上記のようにわかりやすく案内板もある。ゲートで他の車と同じように駐車券をもらって4階まで上れば良い。Sixtのゾーンを入ってすぐの右手に返却する車の駐車エリアがある。

2週間故障も事故もなく、快適なドライブができて感謝。
ルノー キャプチャーくんありがとう!

 

かなり余裕をみて空港に着いたので、空港内のレストランで軽く食事も。

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パリ行きの便のゲートのところに、例の「空港ピアノ」があり初老の紳士がちょうど演奏を始めたところだった。いいなあ、このさりげない感じ(^^)

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帰りは行きと違って、パリでのトランジットの時間が45分しかなかったので、かなり慌ただしい感じだったが無事東京行きに搭乗。

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11時間の長旅、東京に近付いた頃には雲海や夕日、そして富士山の眺めの楽しみもあった。

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無事帰国!

ペルージャとフィレンツェについてはまた後日書ければと思う。