タイ語レッスンからの徒然

今日もタイ語のレッスンだったが、テキストの内容からどんどん話題が発展して行って、言葉だけでなく文化や歴史についても色々と学ぶことができるのが楽しい。 今回はテキストにあったパラゴム園(สวนยางพารา)という言葉から、チェンマイより少し南に下った…

週末の徒然

自習会 土曜日の自習会は、皆さんの様子をみたりお話を伺ったりする中で発見したことや再考したこともあり、私にとってもとても有意義な機会だった。 お心遣いありがとうございます(^^) 自習会の後、少しお話をさせていただく中である生徒さんがこんなことを…

小さな秋の徒然

Espresso Franck biljni čajeviのサイトを見ていたら、エスプレッソという言葉は、イタリア語の「esprimere」という言葉から来ていると書かれていて、へえ〜、表現を表すニュアンスの言葉かと、その食文化の名前の由来に面白さを感じたが、さらに調べてみる…

ホッとした味

そういえば、イタリアにはメニューにアイスコーヒーが無かった。調べるまでもなく、エスプレッソを愛する国にはそういう食文化は無いのだろうと察したが、後に調べてみたら「Caffe Scegerato」というたくさんの氷と砂糖とシェイクしたものはあるらしい。が、…

14 フィレンツェ

フィレンツェ ではポンテベッキオ至近の小さな宿に宿泊。宿の入口が大きな木のドアで、横に小さな表示しかないので、最初はどうみてもそこが入口とわからず、暫く周囲を探し回ってしまった(笑) www.pontevecchiorelais.com 泊まったホテルは手動でフェンス…

13 Perugia

順番が前後するが、イタリアで最初に泊まったPerugiaの写真をいくつか。 泊まったホテルはバスターミナルにほど近い、旧市街地の入り口の様なところにあるが、すぐ側に市街地へと行き来できるエスカレーター乗り場があってとても便利だった。数台分ならホテ…

クロアチア・イタリア ドライブ旅(車関係のあれこれ編)

ZTL対策 イタリアは運転以上に、ZTLに一番神経を使った。 Zona a Traffico Limitato (ZTL) 願わくば、帰国後に違反金の請求書が、レンタカー会社を介して届くような事態は避けたいので、イタリア全土のZTL情報がまとめられたアプリを事前にダウンロードして…

12 Val d’Orcia〜Roma〜Paris〜Tokyo

のんびり自然と食を楽しみながら過ごしたモンタルチーノを後に、今回もう一つ楽しみにしていたオルチャ渓谷の長閑な田園風景を楽しみながら、ローマに向かい帰国の途に。 モンタルチーノを下から眺める。 こんな感じでクネクネ道が続く。 NaviはE35を通って…

11 Montalcino カンパニリズモとLa vita è bella

僅か1週間程のイタリア滞在だったが、中部3州をめくりながら、カンパニリズモとLa vita è bellaに触れて、感じることの多い日々だった。 モンタルチーノ最後の晩は、ホテルでゆっくり食事。レストランが経営しているホテルなので、地元の新鮮な食材を用いた…

10 Montalcino

昨日は曇りだったけれど、今日は気持ちよく晴れたモンタルチーノ。 朝はホテルの周りを散策し、昼前から旧市街まで出かけた。 城壁にぐるりと囲まれた小さな街は、至る所に絶景ポイントがある。 滞在中のホテルの部屋 ホテルからの眺め 近所にもワイナリー …

9 Cortona 美味しさは動きに表れる

イタリアに来てから、入った店がどこも大当たり。いずれも事前に調べていたりした訳ではないのだが、客足だけでなく、スタッフやオーナーの動きを見ていると、ここはイケるというのが何となく分かる。と、いうより、わかったという実感もないまま、ここにす…

8 Assisi

早朝アンコーナに到着してから、すぐにアウトストラーダでウンブリア地方へ。 ウンブリア迄の道は空いていて、港町の雰囲気からあっという間に、山の眺めになり国立公園の辺りでは霧も出たが、長いトンネルを抜けると光が降り注ぐ一面緑のウンブリアの風景に…

7 Split (Croatia)〜Ancona (Italy)

CroatiaからItaliaへの移動はSplitからのフェリーを予約していたが、今回レンタルする車が変わった事で1番厄介だったのが、フェリー会社の予約変更だった 車両クラスが変わらなければ、おそらくオンラインからの変更で事は簡単に済んだのだが、なまじ車高の…

6 Dubrovnik

Dubrovnik に向かう途中の細い道で、何故か急に渋滞になり、皆が車から降りて前方まで歩いて行くので、私も何事かと見に行くと、ほんの少し前にバイクと車の事故があったようで、道の真ん中にバイクがある倒れ、おそらくは避けようとした車が路肩に突っ込ん…

5 Sibenik〜Primosten〜Kastel

当初、寄る予定のなかったSibenikの街に用事ができて、高速道路を降り湾岸線を通って次の宿泊地Kastelへ向かった。 高速道路A1はかなり内陸を走るが、Sibenikに近づくと、いよいよ本格的にアドリア海を望む風景になる。 2時間程で用事を済ませて、Sibenik を…

4 Skradin & Krka national park

SkradinではHotel Bonacaという全12室の小さなホテルに2日滞在した。Bonacaというレストランを経営しているオーナーが家族で運営しているこじんまりとしたホテルだが、ここは港の最も奥まったところにあり、静かでとても居心地が良かった。 ガラスで設えられ…

3 Zagreb〜Skradin

ザグレブを後にして、高速道路A1に乗り次のSkradin までは約330kmのドライブで、今回の旅では多分最も長い距離の移動。 今回は車にも一応ナビはついているし、GoogleMapもあるけれど、日本から予め目的地をセットして持参したGarminがかなり役に立っている。…

2 Zagreb

パリ〜ザグレブは飛行機の1時間半の遅れがあったものの、明るいうちに空港に到着。 イミグレーションでは入国カードの類も記入する事無く、パスポートだけであっさり通されてしまった^^;良いのか?とちょっと心配にもなる。 どこか地方都市の様なこじんまり…

1 出発〜パリ

エールフランス便で雨の羽田を発って約12時間、トランジットのパリに無事到着。 機内の映画やドキュメンタリーにバレエもののコンテンツが結構あり、ビリー・エリオットを改めて観たり、リファールのドキュメンタリーを観たり、オペラ座の映像を楽しんだりも…

お土産

新婚旅行でイタリアとスペインを巡ってきた娘がお土産を持ってきてくれた。マーブル装飾の施されたパスケース。そう、フィレンツェに行ったらぜひ立ち寄りたいと思っていたのが Alberto Cozzi e famiglia – Italiano | Riccardo Luci なのだが、彼女たちも行…

創造の余地

創造の余地 何となく見ていたTV番組で、足利市の保育園で90歳の今も現役で保育士をなさっている大川繁子先生が、子どもたちに民話の語りをしている映像が流れた。 民話を聴いている子どもたちが、よく「そのお話の続きは無いの?」と尋ねるのだそうだ。「続…

待つ時間

ウォーキング 夏の空だな…と思いながら2駅歩いた土曜日。 陽射しは強くても水際の風は涼やかで、橋の上は日陰を歩くと良い感じ。 私にとってレッスンやワークをしている間だけがナチュラリゼーションではない。その余韻のような感触をトリガーに、意識の与り…

旅思案4

紋章、紋様など歴史ある建築やアートに残るイメージとその背景を重ねながら、それに出合っていくというのも旅の楽しみのひとつ。 ザクレブの次に訪ねる予定のリエカでも、時計塔や国立劇場のテレジアン・イエロー、彫刻に残るオーストリアとの歴史に触れるこ…

徒然

正しさから自由になる 昨日こちらのブログを拝読していて、紹介されている『宇宙生命論』を読んでみたいと思った。 アストロバイオロジーへの招待 『生命の起源はどこまでわかったか』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる テーマそのもの…

旅思案2

引き続き旅思案。 ここは行きたい!といういくつかの街や村を辿れるようこんな風にざっくりとルートを考えながら途中にある様々な土地の魅力も調べていくのが楽しい。 ザクレブ、リエカ、ザダル、ポドゥゴラ、ドブログニフ、スプリトアンコーナ、アッシジ、…

旅思案

そろそろ秋の旅の予定も立てなければ…ということで、昨日は色々と調べたり手配したりに結構な時間を費やした日だった(^^;)羽田からパリ経由でクロアチアのザクレブに入りそこでレンタカーを借りて、リエカ等を巡りながらドブロクニフ↓までアドリア海沿いを巡…