卒業の時

一歩踏み出すために
定点としての場を持つことが必要だった
あの時から6年。
次に進むために今度は
定点を手放すことを促されるような
流れが注ぐ今。

この道の始まるとき
逡巡する様々な想いを超えて
一番、未来が予想できない選択肢を選び取ったように
今また、未知へと自分を投じる
卒業の時を迎えているのだろうと思う。

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