連載

冷え込みが厳しい季節になると、父の心臓は時々不具合を起こします。

先日は検診に行った日、診察までの待ち時間に意識を失い、そのまま救急のお世話になりましたが(^^;)循環器内科の若手の先生がすぐに飛んできて下さって大事には至らず、入院することなく帰宅する事ができました。

ただ、そういうことがあると、やはり父自身「残された時間」に焦点が向いてか、自分史、家族史みたいなものを伝え残さねば…という気持ちになるのでしょう。
日に10通くらいショートメールでそれらを綴ったメッセージが届きます(^^;)

それでも、それも元気の証。
少々煩いくらいでも、「お、今日も連載が来たな(^^;)」と思える朝に
安堵もし、感謝も覚えるのです。

f:id:blissfultouch:20180109012632j:plain

まだ咲いてます(^.^)

インフルエンザが周囲でも流行り出したようで
今日の和泉多摩川は、クライアントさんがお嬢さんの看病でお休みなので、久々に自習タイムになりそうです。

その後は、今年初めての江の島レッスン。
公私ともに色々慌ただしい年末年始でもあったので、ゆったりした海辺の時間が楽しみです。お天気が良かったら、また鵠沼から歩こうかな。

長田さんの、こんなフレーズを心に響かせながら。

街を歩く。ともかく、歩くことからはじめる。そのために必要なのは、いつでもたったひとつの道案内の言葉だ。北米の詩人セオドー・レトキの次の言葉だ。
I learn by going where I have to go.
行くことによって、どこへ行くべきか、わたしはまなぶ。

長田弘 感受性の領分 岩波書店