雪の日の徒然

4年前位にもこんな雪になった日があったことを思い出す晩。
多分、それ以来履いていなかったレインブーツで雪道を歩きながら、同じ靴、同じように滑る歩きにくい道でも安定感はずいぶん違うのを感じた。

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今日読んだこの記事は面白かった。

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「紙世代の最後の末裔」に私も入るのだろうか(笑)
読書はKindleでもするが、でも本当に読みたい本は入手できるものなら電子書籍は選ばない。それは、文字を追うということ以前に見開いたページ全体のざっくりした流れを見るような面があったり、そうして少し読み進めてから前のページに戻って読み込むようなこともあるから、電子書籍だとどうも勝手が良くない。

そして、昨今では本は取り寄せることが多くなってしまったが、それで出合える本も増えた半面、「意志を持って読みに行く」ようなものに偏りがちで、偶然の出合いというのは減ってしまったように思う。

けれども、自分が興味関心を持っているものではない何かがふと目に入って、何となく記憶していたことというのが、ずっと後になって案外大事だったと気付くようなこともやはりあるのだ。

三砂氏のこの連載をずっと読んでいた訳では無いのだが、何となくそこから辿って読んだこの記事もまた心に残った。

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