記憶の色彩

サムライという深紅の薔薇の品種名を知ったのは6年くらい前だろうか。
花を見ると思い出す時間がある。
そして、人生は何層ものそのような記憶の色彩が時には濃く、時には淡く重なり合いながら、その人の今という色を成し続けながら連なっているように思える。

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仕事帰りに花屋さんの店先で、溢れる色彩に触れるのも楽しみのひとつだが、そんな記憶に残る花に出合った時はその時間にも関わった人々にも微笑みたくなるものではないだろうか。

 

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自宅への荷物の搬入も終わって、これで本当に引っ越しも全て完了。
スペースを広げるために、また不要になったものを手放していく一日だ。このところ、こういう作業ばかり(^^;)