オフの日

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 手触りや香りのある対話の時間の豊かさを、あたたかな光が包み込む。

自らの受身の言葉の使い方で、自分の思考の偏りや囚われを問うのだと友は言う。

「れる」「られる」という受け身の言葉が不都合や猜疑心から生まれる時、人生は停滞するものだと私も思う。

考え方はきっと様々だろうが。
そして、様々であって良いと思う。

ただ、私はそんなところが響きあう縁の中でこれからも生きていきたい。

 

喉を潤すミントティーのように、後味も清々しいオフの日のひと時だった。