徒然

正しさから自由になる

昨日こちらのブログを拝読していて、紹介されている『宇宙生命論』を読んでみたいと思った。

アストロバイオロジーへの招待 『生命の起源はどこまでわかったか』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる


テーマそのものへの関心ももちろんあるが、この記事で綴られている

【正しさ】から自由たろうとしている

という観点に心惹かれるものがある。

 

選択の理由

今週末は次女の挙式なので、昨日はお世話になっている飴山さんのサロンへ。

発信についての話題になり、ブログのあり方にも(ありがちな)指南を受けることもあると仰っていらしたが、それに対する違和感に共感するものを感じた。

私が「hair curu」を訪れてみようと思ったのは、自分のスタイルを創造していける長いスパンでのよき関係性を築いていけるサロンを探していたことと、集客のためのブログではないブログをあえてポータルサイトからリンクさせていることに、「集める」ではない縁を大切になさっているのだろうなと感じたから。

結果として、技術もセンスもコミュニケーションも、私が期待していた以上のものをそのご縁から授かっている。

そして、今回もうひとつ共感を覚えたのは、その今の発信のあり方を絶対ともしていないこと。「いつかは違う形になるかもしれないが」という変容への余地も残しながら、今ありたいカタチを捉えていらっしゃることだ。

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旅思案3

いくつか、ゆっくり滞在したい土地の宿は予約を入れた。
検索サイトを通じて、部屋タイプやパーキングに関しての追加リクエストを宿泊先に入れたが、てっきり英語で返事が来るかと思っていたら検索サイト側がリクエスト手配可能の旨を日本語で報告してくれた。至れり尽くせりである。

ただ、フィレンツェのベッキオ橋付近のホテルに関しては、ZTLという車両進入規制地区内にあり、直接市内の駐車場に車を停め、そこまでホテルのスタッフが送迎というシステムだそうで、その旨の連絡と到着予定時刻、車種についての問い合わせはホテルから来たので、込み入った案件に関してはやはり直接やり取りが必要になるようだ。

★フィレンツェのZTLマップ
Map and list of streets

★駐車場もチェック


Garage delle Terme

 

GoogleMapでもルート案内があるが、ミシュランでもドライブに役立つ情報が提供されている。

www.viamichelin.com

おそらく、ネット情報を利用することが多いだろうが、イタリアに関しては紙の地図も購入した。

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イタリアでは、ペルージャには数日滞在してウンブリアを巡ろうと思っているが、少し長く滞在するそのホテルではどうしてもバルコニー付きの眺望の良い部屋で過ごしたかった。

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こんな感じ(^.^)

 

ペルージャから割と近いところに、パニカーレ (Panicale)というチュールレースでも有名な美しい街があり、それはバレエの衣裳にも用いられたりするそうだが、そのレースの美術館もあるようなので、できればそこにも足を伸ばしたい。

 

Comune di Panicale

ウンブリア刺繍の魅力 イタリア旅行情報サイト(JITRA)