待つ時間

ウォーキング

夏の空だな…と思いながら2駅歩いた土曜日。

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陽射しは強くても水際の風は涼やかで、橋の上は日陰を歩くと良い感じ。

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私にとってレッスンやワークをしている間だけがナチュラリゼーションではない。その余韻のような感触をトリガーに、意識の与り知らぬところで取捨選択が成され、何か別様の動きを生起させていくのを待つようなこんな時間もまたナチュラリゼーションだ。

だから、意識的に「どう使おう」とかは考えない。

だが、前回ここを歩いた時と脚の感触もずいぶん違う。
スパイダーの際のワイパーのような動きでも感じていたが、腓骨頭の周囲やひかがみにかけての交通渋滞(笑)がだいぶ整理されたような感じ。歩行中の腓骨筋の反応も以前より良いように感じる。

 

旅思案

バレエゆかりのホテルがあるカシュテラの前に、行ってみたい場所ができた。国立公園ではプリトヴィッツェ湖群がよく知られているが、いくつか記事などを拝見してクルカ国立公園の景色に心惹かれ、そのエントランスになるスクラディン(Skradin)に2泊入れることにした。