感触

踵の感触

そういえば、いつの間にか踵の感触が変わったなと思う。

特に裸足で立っている時に、柔らかさのようなものも覚えるし、内外反の変化だけでなく踵骨が以前より少し後ろにあるような感じだ。

僅かな変化だが、安定感は全然違う。

今、ポアントを履いていないから確認できないが、おそらく踵が脱げにくくなっているだろうと思う。

変化のバトンは、股関節、膝から足関節に渡されて、それによってまた次の新たな一巡が生じるのかもしれない。

 

リュックの感触

仕事で出かける時のバッグは、だいたいいつもリュックだ。
ここ1年ほどは、出し入れがしやすくモノを入れても、モノが少なくても型崩れしないanelloを使うことが多い。


両手をあけておきたいのもあるが、背中にあたる部分が程よい硬さなので、同じタイプのリュックをずっと使っていると、歩いているとき背骨のどこがどのように当たっているか、触覚で変化やその日のコンディションを感じられ、時には触覚がガイドにもなる。

 

f:id:blissfultouch:20180613210919j:plain

風景を眺めながら、時々背中を感じ、ミニマルシューズ越しに、時に裸足で地面の感触を味わいながら何も考えずに歩く。
そんな時間が好きだ。