昨日はミュージカルの道を志す学生さんのレッスン。
おそらく彼女は
どちらかといえばダンスの動きのブラッシュアップのためにと
取り組んできている面が大きいと思うが
4月時点の身体と今の身体
声の出方はどう違うだろうか。
呼吸はどんな感じだろうか。

 

載せた図は一例に過ぎないが
胸骨や肩甲骨のあり方だって無関係ではない。

 

腹腔、胸腔、咽頭共鳴腔…
美しい響は、それらがどのようにあるときに生まれるのだろうか。

アームスは協力者なのか
あるいは妨げるものになっているのか...

 

そんなところにも注意を向けていくと
きっとまだまだ発見できる事も
学ぶ楽しみも広がっていくのではないだろうか。

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