Prayer

楽屋で、舞台袖で、

たくさんの背中や横顔を見つめながら

過ごした1日。

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自分が関わったか関わらないかになど関係なく
全てのその背中が、一歩が、
無事に光の中へと滑り出し
それぞれが積み重ねてきたものが輝き
そして安堵の笑顔で戻ってくることを
ただ、祈る気持ちだけが
ずっと心に響いていた。

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終演後の夜空には
美しい月が輝いていた。