Champagne Tower

「発達はシャンパンタワー」という
灰谷孝氏の言葉をしみじみと感じるような瞬間が幾度も訪れる。

そして、1段目のグラスが満たされたのを知るのは

それ以降の段のグラスのどこかに
流れが注ぎ始めたことに気付いてだったりするような。

自分に見えているグラスや
満たしたいグラスだけを見つめていたら
その上で少しずつ満ち溢れ
伝わって行く流れがあることがわからないけれど。

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夏は発表会の多いシーズン。
先週に引き続き、明日も生徒さんの本番があり
その晴れの日を見届けさせて戴く予定だ。