徒然

先日、「小さな村の物語」を眺めていたら
イタリアのRepenに暮らす
難読症の少年とその家族の生活が取り上げられていた。

www.bs4.jp

 

将来的に父の仕事を継ぎたいと思っているその少年が
父に語ったという言葉が心に残る。

 

お父さんの夢を継ぐのではなく、二人の夢をよくしていく

 

自分だけでも
誰かだけでもない
「間」を彼は既に見ている。

 

そして、そんな彼を育んできたのも
家族や友人や教師や地域、そして自然の
「間」にあるものなのだと思う。

 

舞台

昨日は生徒さんの本番。

この1年の間の成長を感じつつ
おそらくこれから暫くは煮詰まって行くように
感じられるフェーズにも入るだろうけれど
諦めること、焦ることなく
その大事なフェーズを体験していってくれることを
願うような気持ちも覚えながら見届けた。

きっと、それを乗り越えた先で
本当の面白さを感じられるから。

 

f:id:blissfultouch:20180805231313j:plain帰り道、新宿で晩御飯。
ナッツソースのクリームチーズが絶品だった。
そこだけタイムスリップしたような寄席の眺めも久しぶり。

 

 

 

Cecchetti

チェケッティを見直しているこの頃。

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