読書の晩

リチャード・パワーズのデビュー作
『舞踏会へ向かう三人の農夫』

アウグスト・ザンダーの撮影した写真が印象的なこの本は
みすず書房から単行本が出ていたが
気になりつつも読む機会を逸したままだった。

舞踏会へ向かう三人の農夫 上下合本版

それが河出文庫から出版され
なおかつKindleの上下合本版が明日8/17にリリースされるとのことで
予約注文していたものがまもなくDLできるのを楽しみにしている晩だ。

リチャード・パワーズは
11歳から16歳までの5年間をバンコクで過ごしているが
その少年時代をベースに創作した
『七番目の出来事』という短編小説も読んでみたい。

www.richardpowers.net

 

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