13 Perugia

順番が前後するが、イタリアで最初に泊まったPerugiaの写真をいくつか。

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泊まったホテルはバスターミナルにほど近い、旧市街地の入り口の様なところにあるが、すぐ側に市街地へと行き来できるエスカレーター乗り場があってとても便利だった。数台分ならホテルの敷地内の駐車場もあり、そこは無料。近くに有料駐車場もあり、そちらになった場合は多少割引になる様だが、私たちは運良く敷地内のパーキングに停めることができた。

ここも部屋からの眺めが素晴らしかった。
バスターミナルが側にあって、交通量も多いがアンティークな作りでも分厚いガラスの入った窓は防音効果も高く、とても静かだった。

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エスカレーターに乗って中心部へ行く途中にも、色々と見所がある。

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美術館にはたくさんの宗教絵画も収蔵されていたが、撮ってきた写真もあまりに多いのでその一部と、バレエのシーンを思わせる様な作品をいくつかUPしてみる。

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イタリア食材のお店で、トリュフのソースとポルチーニ茸を購入。

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ダルマチア地方もイタリア料理ぽかったし、この辺りでそろそろ日本食が恋しくなって寿司バーへ。洋風寿司だが、これはこれとして美味しかったし、とにかく美しい。

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特に、この一番下のチーズと苺が乗り、軽くフライにしたサクサクとした食感の海苔で巻かれた寿司は、伝統的な日本の寿司とは全く違うが、でもイタリア人の美的感覚と味覚で見事に新たなSushiというジャンルを確立しているなと感動するほど美味しかった。
これもワインが進む君の味わいだ(笑)

お米や海苔や醤油でちょっとホッとすると、ますます味噌汁が飲みたくなり、ホテルに戻ってからルームサービスでお湯を届けてもらって、持参してあったインスタント味噌汁を思わず2杯も飲んでしまった^^;

どんなに美味しくても洋食続きは1週間が限界だ(笑)

ホテルに電気ポットがあったのは最初のザグレブだけだったので、こんなことなら簡易湯沸かし器を持って来ればよかったと思ったが、後悔先に立たず。