14 フィレンツェ

フィレンツェ ではポンテベッキオ至近の小さな宿に宿泊。
宿の入口が大きな木のドアで、横に小さな表示しかないので、最初はどうみてもそこが入口とわからず、暫く周囲を探し回ってしまった(笑)

www.pontevecchiorelais.com

泊まったホテルは手動でフェンスを開け閉めするエレベーターも含めアンティークな作りで、設備もシンプルだが、歴史ある建物らしく天井高は非常に高く、実際のスペースより広く感じた。

ここの利点はとにかく、出て左に歩いてけばすぐウフィツィ美術館というロケーションで、短い滞在で美術館をゆっくり観ることができ、車もあまり中心部に入り込まずに済むという理由で選んだので、夜も多少周囲の喧騒があるのは予想通りだった。

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ヴィーナスの誕生にも再会


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でも、今一度ゆっくり観たかったのはこちらの「春」

左「愛欲」と中央「純潔」の相反する性質を、右の「愛」が統一している、3美神の構図が好き。f:id:blissfultouch:20180920212917j:image
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ホテルの周りが静かになったのは夜中の2時を過ぎてから
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朝も早いうちは静かだった。
この辺りをゆっくり散策するには早朝が良いかもしれない。
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市内ではメインの通りより、路地を歩くのが楽しかった。
こちらはVia del Parione。
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おそらくは通勤途中だと思うが、ここを歩く人は男性も女性も素敵な人が多かった。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。アルベルティ作のファサードが美しい。f:id:blissfultouch:20180920213004j:image

大理石と淡いブルーに塗られたドアの調和も素敵。
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Alberto Cozziでは美しいマーブル紙や「くるみ割り人形」「ピノキオ」「アリス」をテーマにしたノートを購入。日本人客も多いのだろう、片言の日本語で話しかけてくれる店主との対話も楽しかった。そういえば、今回の旅行中日本語で話しかけられたのは、ここだけだったかもしれない。
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その近くにあった、Da Florenceというカフェでクロワッサンとエスプレッソの朝食にしたが、このクロワッサンがとてもとても美味しかった。
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そういえば、この通りには面白い彫刻作品を置いている店があった。

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カバのバレリーナ!誰が買うんだろう…(笑)