少しずつ

少しずつ

1年目の小6の生徒さん、8月と今回の立ち姿。
夏の舞台2つが終わって、少し落ち着いて取り組めるようにもなり
バレエのレッスンの中で自ら抱いた問いから
また少しだけ目覚めてくるものがあったようだ。

少しずつ少しずつ。
時間のかかり方は様々でも
子どもたちは自分で答えを見出していく。

f:id:blissfultouch:20181015061856j:plain

 

感覚

両腕を同時に使って腹這いで進むワークで、例えば左の写真のように動きの中でだんだんと身体が「くの字」や「逆くの字」になっていく場合もあるし、動き出す以前にうつ伏せになった姿勢が既にそのようになっているようなことも、あったりする。

この方の場合も右のようにすると、ご自身の感覚的にはすごく「くの字」に身体が曲がっているように感じられると仰る。

f:id:blissfultouch:20181015062900j:plain

なぜ、そう感じるのだろう?
その時どこを感じ、何を基準に身体を捉えているだろう?
立っているときや座っているときはどうだろうか?

そんなことを考えていくのも面白い。