探求が楽しい秋

呼吸や胸郭の動きを見直し始めて暫く経つ。

以前のパターンに戻らない訳ではないが、つい戻って過ごすと左季肋部にすごく違和感を覚えるようになった。その違和感が今は良きガイドになってくれる。

呼吸の動きは小さくとも、1日に2万回程も繰り返される運動だから、やはり侮れない。

 左のアーチに乗っていく感覚もまた変わってきた。

 

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あっという間に1週間が経ってしまうこの頃だが、今日は今月2回目のタイ語レッスンだった。

最近移動時間などにタイ日英の辞書をよく眺めていて、いくつか使い分けに疑問が生じた単語やフレーズについて、質問することから今回のレッスンがスタートしたが、その際に以下のオンラインのタイ-タイ辞書をお勧め戴いた。

タイの政府機関作成のพจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ.๒๕๕๔のサイトは知っていたが、今日伺ったこちらのサイトはタイ-タイ、タイ-英、英-タイで同時検索してくれるので、語彙を増やすのにもとても良さそう♪

dictionary.sanook.com

本当に有難い時代だと思う。

 

辞書を眺めていると、やはり自分の興味関心があることに関する言葉が目に付きやすい(笑)

「トレーニング」だったら、

การออกกำลังกาย (kaan ɔ̀ɔk kam laŋ kaay)とการฝึกฝน(kaan fɯ̀k fǒn)

という2語が三省堂の日タイ英辞書には載っていたりするのだが、例えばバレエのエクササイズのようなものなら後者で、ฝึกという言葉自体に「訓練する」という意味があり、ちなみにトレーナーだったら、ผู้ฝึกสอน(Puu-huk-sorn)と表したりもする。

でも、なぜ

ฝน(fǒn)という「雨」の意味を持つ言葉が使われているのだろう?などと気になりだして調べると「研ぐ,すりおろす」という意味もあり、なるほど日本語で研鑽などと言ったりもするように、ただ「動く」ではない、技術やスキルを磨くようなニュアンスなのかなと合点したりといった具合で面白いものだから、そんな感じであれこれ言葉を調べているだけでもあっという間に時が経ってしまう(^^;;

オンラインの辞書やタイ語関連のアプリももちろん便利なのだが、アナログな辞書はランダムにページを開いて気になった語を調べたり、余白に更にそこから調べたことを書き込んだりといったこともできるので、また違う活用法ができて楽しい。

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