まだまだ掘り下げていけることがある

1月の自習会も終了。
6名で動くには決して広くはないスペースだけれど、そのスペース感がまた違ったコミュニケーションを生み出したりする面もあるように感じた。

ハイハイ用膝座布団を手作りなさっている方も。

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可愛いお菓子も頂戴しました。ありがとうございます☺️

 

冬休みの間の宿題として試してみて戴いた胸郭の動きを繊細に感じていくワークを通じて、視知覚に関して気付きを得た方もいらしたようだ。

そう、赤ちゃんは「寝返りやハイハイの動き」の中で体幹や四肢の協調だけでなく、視知覚もまた発達させている。

フェルデンクライスのFIでも眼球の動きとを整合させていくようなワークがあったり、発達支援の領域のメソッドにもそうしたメニューが多くあるが、案外自分がどのように「視ている」かには気付いていなかったりもするものだと思う。

予めそうした話をしたわけでもないが、そうして自身で気付いていったことが、寝返りやハイハイの動きの中でもまだまだ掘り下げていけることがあるという感触にも、取り組みへの別様の視点となっていく面もあるのではないだろうか。

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梢には春を待つ可愛らしい膨らみ。