チェンマイにて②

今回は役所や銀行の用事が多いが、合間での食は色々と楽しんでいる。

 

色々お世話になっているタイ人の方が、ランチをご馳走して下さった店(ครัวอาจารย์สายหยุดและหมอทราย)は旧市街からは離れるが、味もあしらいも繊細なロイヤルフードが中心、チェンマイの野菜やハーブの新鮮さと香り高さが更に味わいを豊かなものにしている。

メニューはタイ語しかないが、料理の写真は勿論、作る過程やハーブの紹介までが紹介され、ちょっとしたタイ料理のレシピ本でも眺めているかの様な美しさだった。

f:id:blissfultouch:20190714100319j:image

Ajarn Saiyud's Kitchen by Doctor Sai

 

テキスタイル製品を購入するために行ったピン川沿いのエリアでは、通りがかった雑貨店も併設されたカフェに入ってみたが、まるで2人前もありそうな大きなグラスに驚いた。

アンチャン(チョウマメ)とマナオ(ライム)のドリンクはサッパリ爽やかな味わい。グリーンカレー風味のカオパットはハーブの香りが強めで私好みの味だった。

見た目のオシャレ感だけでなく、ちゃんと美味しいカフェ料理という感だ。タイにしてはボリュームもあるのは西洋人観光客も多いエリアだからかもしれない。

偶然立ち寄ったが結構人気店らしく、客足が途絶えない。

そして、そういう店はやはり店員さん達の歩き方、所作が無駄なく、また美しい。

Woo Cafe – Woo Cafe Chiang Mai | Art Gallery | Lifestyle Shop | Coffee Shop |

f:id:blissfultouch:20190714102328j:image
f:id:blissfultouch:20190714102319j:image
f:id:blissfultouch:20190714102333j:image
f:id:blissfultouch:20190714102343j:image
f:id:blissfultouch:20190714102323j:image