生後2ヶ月

先日孫の様子を見に行った時から数日して、何やら急にダイナミックな寝相になって、いつの間にかずり動いて90度回転していたりもしたそうだ。

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わずかな間にも随分と追視をするようになってきたんだなと、先月末に娘から送られた写真を見ながら思っていたが、今日10日ぶりくらいで様子を見に行ってみると左右を向く際の首の動かし方も前よりだいぶ力強くなっているように感じられた。

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視ることに誘われるように新生児の頃の布団の上で身体を滑らせてのクネクネとした動きから、重心を少し移し、重さから解放された側の手足を持ち上げて大きく動かすような動きも見られたりと、その動きの質も視覚や体幹の筋肉の発達とともに徐々に変化してきているようだ。

それはダンスを踊っているようでもあり、バランスの変化を楽しんでいるようでもある。

視ることと動くことは、こうして足並みを揃えながら育まれてきたのだということを、改めて感じたりもした。
(スマホの画面に注意を奪われたりと、オトナになる程にカラダが置き去りになったりも^^;)

重力との付き合い方を自ずと学んでいくその姿は見ていて飽きない。

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ご機嫌な時にはクーイングも始まり、今日は会話の原型のようなやり取りを楽しませてもらった。

アー、とかクーとか言った発声でも、何かそれに応えたくなるような衝動は起こるものだし、それに対してまた声が返ってくるというシンプルなやり取りはやはりコミュニケーションの原点なのだろう。