螺旋

また少し背骨の感触が変わってきた。

昨年3月、6月からの変化をみてみる。

f:id:blissfultouch:20180310162248j:plain


 1年が巡るたびに、小さな進歩がある。

円ではなく、僅かずつでも上昇する螺旋を描いていく。

じぶんを諦めないでいられるというのは、やはり幸いだ。


子どもたちには、もっと早くに
そんな体験をさせてあげられたらいいなと思う。

9歳やそこらで、「だからダメなんだ」なんて
じぶんを捉えてしまうのはもったいない。


f:id:blissfultouch:20180309212354j:plain

身体が少しずつ自由になっていくたびに思うのは
邪魔をしていたものも、でも支えてきてくれたものだということ。

本来あるべき身体の働き合いの役割分担が
叶うようになってくるごとに
その支えは必要がなくなるから自ずと手放されていくが
それが手放されていくときは
いつも労う気持ちと感謝を覚える。