Delay

Delay

最近、顎ワークは正座や跪座で行うことが多い。
頚椎から胸椎上部へと動きが伝わっていくのを感じることや
特に屈曲のフェーズで呼吸をしながら
胸郭上部の広がりを感じるのが心地よいから。

それからゆっくり回旋動作を味わってみたり
その際の肩甲骨周りの連動の左右差を感じてみたりする。
その働きの度合いというより、僅かなタイミングの遅延が
左回旋と右回旋の動きの質を変えているのが
正座や跪座での顎ワークで、胸椎上部の動きを感じた後だと
よりハッキリと感じられる。

その僅かな違いが、例えば左へのジュテから
エカルテやエファセへのデブロッペの際の
繋ぎのフェーズの滑らかさや安定性にも
結構影響していたりするものだ。

 

Roses

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昨日の夕方

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そして今朝(^.^)

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この子ももうすぐ♪

 

発達過程に学ぶ人たち

 

 ヨガ系の方のようだ。

https://dianebruni.com/portfolio-item/developmental-movement/