子どもの発見

子どもの発見

小5の生徒さんが、嬉しそうな表情で

気持ちよく立てる肋骨の位置を見つけた!

と、スタジオに来るなり報告してくれた。
先々月、腹這いで進むワークやずり這いのワークをたくさんして、帰省や教室の夏休みでバレエも2週間ほど休みの間に、這うワークをたくさん自習したのだそうだ。
そうして久しぶりにバレエのレッスンに行った際、いつものように立とうとしたときの肋骨の位置に左にずれているような違和感を感じたと。そこで、違和感を感じないようなあり方をワークの時の感覚を思い出しながら、彼女なりに模索してみたのだというようなことを、彼女の言葉や言葉にし得ない部分は仕草で実演しながら話してくれた。

自分で何かを見つけた時の子どもたちの表情は、本当にイキイキとしている。そして、そんな探究心が嬉しい。

「すごいね!(^^)」と一緒に喜びながら、「じゃあ、もしかしたら呼吸やプリエもちょっと変わってきているところがあるかも!」と話すと、「宝探しみたい!」と更にワクワクしたような表情になった。

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ロケに遭遇

土曜日、いつものように和泉多摩川駅の駅で降りると、改札右手の駅前の広場で何かのロケを行なっている模様。
ちょうど初めていらっしゃる方と改札で待ち合わせをして一緒だったので、「何のロケでしょうね?」などど言いつつ、スタジオ方面に歩き出したら、スタジオへ向かう商店街の入口がまさに撮影中の場所で、暫し足止め(笑)

自主制作の映画か何かかな?位に思っていたのだが、ふとスタッフの方が持っているシナリオの表紙が見え、無地の青い表紙に白い文字で『ドロ刑』と書かれていた。

のちに調べてみたら日テレで13日から始まるドラマだったようだ。

www.ntv.co.jp

 

さて、今日も和泉多摩川。
気候も爽やかなので帰りに河川敷のウォーキングも楽しんで来ようと思う♪