春隣

出会い

今月は茶道をなさっている生徒さんのご紹介で、お琴の指導をなさっている方、学ばれている方がご関心を持って下さったそうで、レッスンを受けにいらしてくださることになった。
私が語らずとも、真摯に取り組まれている生徒さんの姿や所作に表れるものがナチュラリゼーションを的確に伝えてくれるのかもしれない。

 

春隣の眺め

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ほんの一時の麗らかさの後、また厳しくなる寒さの中でも「春隣」を感じさせる花たちの姿がある。

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今週は変則的に木曜日のタイ語レッスン。
そういえば、先日読んでいた本に英語とタイ語では必要とされる言葉の適応能力が違うのではないかと思うというようなことが書かれていて、確かに文法的にはゆるい面もあるけれど、ゆるい分前後の文脈から見当をつけなければならないことも多く、バランス感覚みたいなものは必要な面があるかもしれないし、どこか曖昧さがあるのが日本語と近しいという言葉に頷ける気もした。
何れにしても、やはり若い頃ほど記憶は定着してくれない感は多々あるが^^;、タイ語の響きとタイ文字が好きなので、ゆっくりじっくり学び続けていきたいと思う。