あはひの徒然

この週末はこの春からミュージカルの道に進み始めた学生さんのレッスンがあった。
「バレエをひとクラス終えた後のタップのクラスは大変です。」と言いつつも、新たなスタートをきって良い表情をなさっていると感じた。

このひと月は新しい環境に慣れることで精一杯だったと仰っていらしたが、じっくり自分を見つめたり感じたりした時間が楽しかったそうだ。
新たなものが溢れている中で散らばってしまっていた自分を、一歩引いて眺めることができるひと時となったなら幸いだ。

 

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GW中といってもいつも通りのスケジュールで仕事だが、グループレッスンには久しぶりの方やご紹介でいらした初めての方も加わって賑やかな時間に。

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雨模様となった平成最後の日。バラたちは平成と令和のあはひにあっても内なる自然の秩序にしたがって咲くようだ。概念によって時を切り分け意味を持たせるのは人間だけだよねと思いつつ、その一方で若干の感慨めいたものを覚えてもいる自分に妙にヒトという生き物であることを感じたりもする晩だ。

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