6月の徒然

咄嗟の動き

昨年の夏にも「転ぶ」というアクシデントの中での動きの一部始終について客観的な視点からご報告を戴いたことがあったけれど、昨日もまた「咄嗟の動き」についての興味深いお話を伺った。

blismile.info

 

咄嗟の動きや、日頃やり慣れていない作業などの際に、思いがけず変化している自分を覚えることがある。

先日も実家の両親の引っ越しに備えて、新たな住まいとなる家の庭の草刈りやら植木の剪定やらでにわか庭職人のような2日間を過ごしたのだが^^;、不安定な足場での作業や初めての道具の扱いの際に生じてくる動きの選択肢が色々で面白かった。

 

転じる時

実家もだが、来月末に出産予定の娘夫婦も今月中に新たに購入した家への転居することになっていて、なにやら身の回りの動きが大きいこの頃。
娘夫婦はともかく高齢の両親の転居に関しては上記のような作業から、リフォーム業者とのやり取りなど何だかんだとサポートが必要だし、同時にチェンマイの方の案件も進行中なので目まぐるしく日々が過ぎていく様でもありながら、三世代間でそれぞれのことが同時に進んでいくからむしろ、それら全体を大きく眺めている様などこか観察者の様な居心地も同時にあるのが不思議な感じだ。

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ツバメ

和泉多摩川駅の改札を出ると、視界をスイッと過る黒いもの…
ふと見上げてみると、そこには。

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おかえりなさい、ツバメさん!

共生のためのフン受けをつけてもらったのか〜と、そこに描かれた絵を眺めたり雛たちの姿を想像しながらほっこりとした気持ちになった。

www.tsubame-map.jp

そして、見えているもの以上に、その背景にある見えていないものによって、心和む感触を覚えているのだろう。