冷んやりとした朝を歩く

冷んやりとした朝を歩く。
まだ少し微睡みの余韻が残った様な、思考が邪魔しない時間をただ歩く時の花や樹や鳥の囀りの自分への響き方が好き。

心地よさをただ味わう様な、そんな時ほど面白い感覚が立ち上がってくる。

気持ちよく脚が送り出される時の後頭骨の感触が今日は立ち上がってきた。

それを感じながら、またただ歩く。

確かに背骨を介して仙骨と繋がってはいるのだが、繋がっているという実感が身体や動きの方からやってくる、そのありようが心地よい。

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紫陽花が美しい季節になった。

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