タイのニックネーム

タイ語レッスン

昨日は身体的特徴の話からニックネームについての話題になった。

タイ人の名前は長い^^;
だからオフィシャルな場合を除いては大抵ニックネームで紹介を受けたり、自己紹介されることが多いのだが、前回タイ人の友人からご紹介戴いたチェンマイの中国系タイ人の実業家の方についても、友人はウワン(อ้วน uân)さんと紹介してくれたのだが、つまりは「太っている」という意味なのだ。

親しい間柄の友人なら良いが、私たち初対面の人間がそう呼んでいいものやら、やはり躊躇したことがあったから、そういう場合はどうなんだと尋ねた。

実際、ティア(เตี้ย tîa)背が低いなど身体的特徴がニックネームになっていることも結構ある。

先生によると、そこはタイ人同士でもさり気なく確認するらしい。親がつけたとか幼少期からそのニックネームで呼ばれているような場合はOK、でも大人になってごく親しい友人がそう呼び合っているようなケースではNGなのだそうだ^^;

で、どう確認するのかというと親御さんもそう呼んでいるのですか?とか、小さい頃からそう呼ばれているのですかなどと、やんわり伺うらしい。

あーややこしい^^;、が、とりあえずまたひとつ疑問が晴れた。
ストレートに私たちは何とお呼びしたら良いですかと尋ねてしまう方が早いかもしれないが。

 

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今回は聴きやすいように朗読するという宿題があって、練習するのにテキストを持ち歩くのも重いから写真に撮っていたのだが、タイ語の長文はこのくらい文字が小さめである程度先までのセンテンスが見渡せた方が私は読み良いようだ。

 

タイの食材

タイ料理の食材はだいぶ手に入りやすくなったが、ガパオライスでもお馴染みのバイ・ガパオ=ホーリーバジルはやはりフレッシュなハーブを用いた方が断然美味しい。が、なかなか身近なスーパーなどでは手に入らないので、大神ファームさんから苗を取寄せて育ててみることにした。

www.ogafarm.co.jp

 

チェンマイに足繁く通うようになって、北タイのハーブ使いのセンスに魅せられることが多い。日本で入手できるものは色々育ててみたいが、自宅の庭は義父のテリトリーなので^^;、まずは鉢植えから、そしてどのみちちょくちょくフォローには行く必要がある実家の転居先の庭の一角をちょっと拝借しようかとちゃっかり企てているフシも。

さて、今日もなんちゃって庭師の1日だ。が、結構楽しい。