徒然

読書

藝術、アート、そして表現
このところのそれらをめぐる様々な報道に触れながら、惰性のように使い、捉えている言葉そのものを再考してみたくなって、この秋は「美学への招待」という1冊を移動中の隙間時間に少しずつ読んでいる。

美学への招待 増補版 (中公新書)

美術、アート、美術館にミュージアム
なんとなくわかっているようで、そのなんとなくのまま言葉を使い
あるいは、文や語りから意味を捉えている
それは美に関してだけでなく、日常のあらゆる場面で。

自らのうちの言葉を問う。
そこから考えていきたい。

ただ、言葉はきっと
対立するために生まれてきたのではなく
共に暮らしていくために生まれてきたのだろうと思う。

kids.gakken.co.jp

 

心躍るから動く

3ヶ月になって今の孫の楽しみは拳をしゃぶることのようだが、視覚も随分と発達してきたようで、メリーのような動くおもちゃには、その興味関心や喜びがそのまま身体の動きになって表れるかのように大興奮している。

私はそんな動きの発露の仕方が、とても尊いと思う。

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 受講者の方から可愛いベビー服やお手製のスタイを頂戴した。
ありがとうございます!

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