赤ちゃんラボ

今日は爽やかな秋空の中、玉川大学脳科学研究所脳科学研究センターへ。
赤ちゃんの言語獲得、また視覚や聴覚を含む心の発達のしくみを脳科学的なアプローチで解き明かす調査・研究を行っている「赤ちゃんラボ」の調査に協力する娘と孫に付き添いでお邪魔させて戴いてきた。

調査の内容についてはここで触れることはできないが、孫も終始ご機嫌でその調査の体験を楽しんでいたようだし、その様子を観ていて色々興味深く感じたこともあり、研究者の方とお話しさせていただくのも楽しいひと時だった。

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色々な研究が行われている。

ことばの学習を助ける魔法のことば!?:オノマトペ

トントンとドンドンはどちらが大きい? ~子どもの擬音語理解~

こちらで開発協力をしたベビラボというベビートイのようなものが今日の調査室にもあり、孫はそれがすごく気に入ったようだった。

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研究とは関係ないが、モニターを通じて孫の様子を観ていて、ここ数週間の間の見ることと頸、体幹の発達が興味を抱いたものに伸ばす手の動きをより豊かにしていることが伺えたり、「触れられた」という成功体験がその集中を更に持続させたり、全身をより活発に動かしたり喃語もよく出てくることも感じられた。

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脳科学研究センターの側には、LED農園の研究所もあった。

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