タイ語教室の忘年会

いつもはパーソナルでレッスンを受けさせて戴いているタイ語教室の忘年会にお招き戴いて、今日は他の生徒さんともご一緒にココナッツを絞るところからタイ料理を作り方を学ばせて戴いた。

自宅でも良くタイ料理は作るけれど、ココナッツの実から調理するのは初めてだったし、ハーブ類のちょっとした取り扱い方やナスのヤムの手軽な作り方、シンプルなステップで作れるガイ・トートや卵料理(お婿さんの卵というユニークな名前)など、目から鱗の発見も色々あって楽しく、美味しいひと時だった。

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ナムプラーに漬け込んだ手羽肉を揚げた唐揚げ
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ゆで卵を素揚げして、タマリンドのソースをかけた一品
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長茄子とエビのヤム
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ガパオはやはりひき肉を使うより、こっちの方が歯ごたえもあって美味しい。
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ハーブを入れるタイミングや、コブミカンの葉っぱのちょっとした扱い方も香り高いトム・カー・ガイを美味しく作るポイント。
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パッタイとも似ているが、春雨を使っているところと、タマリンドの自然の酸味が聞いているところが違う。

卵と油揚げは先に調理しておき、もやしとニラのシャキシャキ感を生かすところが肝心。

その後、デザートを作る時間もあったのだけれど、今日はその後に生徒さんが出演するミュージカルの公演に伺う予定が入っていたので中座させて戴いたが、今日作った全てのメニューのタイ語のレシピは戴いたので、自宅でトライしてみようと思う。